ひばり計画企画室

おむすびひばりのブログです。

『縄文人と弥生人』

今日は歴史の勉強を。 

   

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縄文人弥生人の骨は明らかな"違い"によって判別できるらしい。 

どんな違いがあるのかというと、縄文人の骨には『傷』がなくて、弥生人の骨には『傷』があるという。 

 

この『傷』は、一体何の傷かというと外傷によってできた傷。つまり、縄文人までは争いはなく、弥生人から人びとは争うようになったという訳だ。  

 

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何故、弥生人から人びとは争うようになったのか?何故、縄文人は争はなかったのか? 

 

きっかけは『稲作』にあるという。 

 

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縄文時代までは、狩猟採集社会だったので食べ物は自然の恵みだった。つまり、海や川、山は皆んなの共有物であり、採れたものは皆んなで分け合って食べていた。

  

しかし、弥生時代から『稲作』の技術が入り人びとは効率的に食べ物を生産することができた。人びとはそれを管理し、そこから皆んなの共有物だった土地に境界線が出来るようになった。つまり"縄張り"である。 

 

こうして、弥生時代から人びとは争いをするようになった。  

 

時は流れて現代へ。 

 

これから10年後、私たちの働き方は大きく変わる。  

  

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すでに、大手企業が副業解禁を始めたようにこれからは個人で働く時代が来るかもしれない。 

 

そうなれば、私たちは再び"狩猟採集社会"のように仕事を自ら探し、もしくは生み出して生きていくことになるのであろう。 

 

つまり、弥生時代のような"縄張り"感覚では生きてはいけない。手に余るものはお互いに分け与えて、個の集団で生きていく必要がある。 

 

「10年後に向けて一体どうすればいいか?」 

 

みんな不安なのは同じだ。 

"生き抜く力"を身につけていくしかない。 

 

ここで僕は皆さんにオススメしたい。 

 

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ここでは、"縄文人"のように生き抜く力を身につけることができます。特別なものは必要ありません。  

 

以上、最後はゴリゴリの告知で締めさせていただきました。 

 

『軒先きリヤカー研究所』の詳細はまた後ほど!!みんな気になってちょーだい!!!!