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ひばり日記

空いたスペース、活かしてみませんか?おむすびひばりは出張型移動販売のお店です。小さな可愛いリヤカーでお伺い致します。スペースは1坪あれば十分です。 イベントやケータリング、仕出しなど様々なシーンに合わせて出張します。おむすびを置かせて頂けるお店も募集中です。只今、準備期間中です。福岡市六本松

曇り時々雨

明日はついに表舞台にデビューなのですが、やっぱり雨のようですね。まいったな! 

 

ヤフーの天気予報では時々雨ということなので、パラパラ程度の雨なら出発する予定です。 

 

が、本降りの雨でしたら、翌日の5/25(木)に出発します。  

 

 雨は恵みだけど、

 

 

お天道様よろしくお願いします! 

 

 

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↑全然関係ないけど、先ほど自転車を撤去?盗難?されました。ジーザス‼︎

 

いよいよ表舞台に登場です

明後日、5/24(水)にいよいよ表舞台に登場します。  

 

目的地は大手門にある福岡電通ビル前。 

ビルの前にはちょっとした弁当屋さん通りになってまして、そこに登場する予定です。

  

先輩方に怒られはしないだろうかと思ってちょっと離れたところに、ポイントをセットしようかと思ってます。(初日から怒られたくないもんなぁ。。) 

 

とはいえ本格スタートは6月になります。それまで何日かテスト運行して修正などしていく予定です。  

 

詳しくは、インスタでアップしていくのでそちらの方でチェックをお願いします。  

 

【5/24(水)の運行表】 

11:00 六本松スタート 

↓黒門、大手門経由

11:40 大手門福岡電通ビル前到着 

↓ 停車、販売 

13:30 移動開始 

↓ お堀横、赤坂小学校前、パッパライライさん前経由 

14:00 六本松到着 

↓マツパンさん界隈を移動 

15:00 終了 

 

【おむすびラインナップ】 

・塩おむすび 

・海苔おかか  

・梅ひじき

・焼き大葉みそ 

・生姜焼き 

・茄子味噌 

・茗荷甘酢 

・焼き鯖大葉 

・鰯蒲焼き 

・あんこバター  各5個ずつ計50個   

 

お惣菜 

・チキン南蛮  10食  

 

休憩時間が限られているサラリーマンやOLさんに向けておかずとごはんをパッパッと一緒に取れるような内容にしました。

  

また、最近暑くなってきたので食中毒予防と食欲増進の為、あんこバターのおむすび以外のごはんは全て酢飯にしています。 

 

食べやすいように酸味は三温糖でまろやかにしていますので、苦手な方でも大丈夫だと思います。 

 

当日は雨の予報も出ており、つくづく雨男の自分を責めたくなりますが 

 

楽しくやれたらいいなぁと思っております。 

 

どうぞお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。 

 

よろしくお願いします。 

 

店主

  

 

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 ↑気軽に声をかけてくださいね。

  

 

 

ひばりのおむすび その1

福岡県宗像産の完全無農薬有機栽培米を使用しています。 

 

白米ではなく玄米、黒米、小豆を使ったおむすびです。 

 

一晩寝かせて驚くほどもっちりに仕上げています。 

  

 

つづく 

 

 

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↑黒米の色素アントシアニンにより紫色なのが特徴です。強力な抗酸化作用により老化防止、花粉症予防(ヒスタミン抑制)、冷え性の改善などに効果があるとされています。

献立日記→ひばり日記

皆さんどうも。

 

 

おむすび ひばりを始めることになりました。 

 

 

最近、めっきり更新してないこの献立日記がもったいないので、 

 

こちらをひばり日記として使うことにしました。 

 

 

改めてよろしくお願いします。 

 

 

ひばり 

 

 

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↑トンチェリカ先生に描いてもらったイラスト。お気に入りをお裾分け。

 

できる範囲でやる

こんばんは。 

 

またちょっと色々思うところがあったので、勢いでブログを書いていますので乱文をお許しください。 

 

 

 

 

 

たとえ料理の出来ないオヤジ(自分の父のことではない。なぎら健壱みたいなイメージ)でも、美味い酒と肴の味は知っているものでして、 

 

そんなオヤジが冷蔵庫をおもむろにバカッと開けて、キャベツを何枚かちぎり、ジャーっと水で洗って、皿にババッとキャベツを乗せて、味噌を皿のふちに擦り付けて盛る。 

 

それを肴に日本酒で一杯やりながら、野球中継を観ている。  

 

ガサツに見えますが、こういう料理(一般的には料理とは言えないかもしれないが)が私は大好きでして、 

 

こうした、あまり手をかけてない料理を『大人な料理』として位置づけ幼い頃から長年憧れていました。 

 

ですので、私の偏見で申し訳ないですが沢山手をかけられた料理には多少、ポップ過ぎると言いますかゴチャゴチャしていて落ち着かない気分になるところがあったりします。(否定している訳ではない。たまにそんな料理に出くわして感じる時がある。) 

 

複雑に組み合わされた料理の旨味も、もちろん好きですが、歳を重ねていくごとに質素にシンプルに近づいていきたいという自分もいます。 

   

また、腹を満たす料理と心を満たす料理とが自分の中に両立しており、質素やシンプルな料理は後者にあたり、 

 

質素ながらも季節や工夫、知恵を感じられる物にとても心を動かされますし、自然を感じることで、人であることに気づかされ、物を活かす努力をしようと努め、日々を大切にして過ごそうとします。(いいことを今、言ったね) 

 

と、なりますと日々の生活のなかで家庭料理に求められるものは何であるか、自ずと見えてくるものでして、 

 

周りの目を気にしたり、格好をつける必要はなく、真心一心からなされる物がやはりいいのではないかと思うのです。 

 

食べてもらう人だけにとどまらない、自然や季節、食材までに愛情をもってなすことが、おもてなしの真心ではないでしょうか。 

 

一度限りで冷蔵庫に眠らせてしまうことに、後ろめたさを感じてくると思います。 

 

家庭料理はこうした三方良しの円になっていますので、いわば小宇宙と言いますか生活の哲学の様なものを感じます。  

 

とにかく出来る(無理しない手の届く)範囲で、毎日料理を作ってみてください。 

 

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↑焼き鮭、味噌汁、ご飯、漬物。何気ない料理でも手作りの器(妻が作ったもの)で食べると最高のご馳走になります。

  

 

 

 

 

 

朝ご飯から推察

思いついたままに書いてます。乱文をお許しください。 

 

目覚めた身体には温かい汁物(味噌汁やお茶など)を取り入れたくなります。 

 

胃の中に温かいものが入ることで、食べ物を消化する準備が整うような気がしています。 

 

そんな気分のなか、我々人間の歴史を振り返りますと、蛇口を捻ればお湯が出て、コンロを捻れば火が点くなんてことは当たり前ですがつい最近のことでして、 

 

それまでの何万年という歴史のなかでは考えられないことであることに気づきました。

 

昔であれば水を汲み、火をおこし、収穫し、下ごしらえをして調理してから食事となります。  

 

この間、1〜2時間でしょうか。 

現代での暮らしがいかに便利であり、身体を使うことなく食事を手にしているかが分かります。 

 

確かに、起きてすぐよりはある程度時間が経過したほうがすんなり食事出来るような気がします。 

 

これは、身体の仕組みが過去の経験から計算されたものではないのかと私は思うのです。 

 

人間の反射に人類の歴史を感じることは多々ありまして、苦味、酸味には嫌悪感を感じ、腐敗したものから身を守ってくれています。 

 

他にも、赤は血を連想し危険を察知してくれますし、黒板に爪を立ててキィー!っとやると嫌な気持ちになります。(これは猿時代の名残?) 

 

この様に、過去の経験から得た知識はDNAにデータ保存されている訳ですから、 

 

朝起きてすぐにご飯が入らないなぁと思ったりするのは当然の反応ではないかと思うのです。 

 

朝ご飯をしっかり摂りなさい。とよく聞きますが、あまり気にしないでもいい気がします。 

 

毎日ご飯が食べることが出来ている飽食の現代では、一食抜けても何の問題もないでしょう。 

 

食べたくなかったら食べない。 

食べたかったら食べる。 

 

自分の身体ですから自分の身体の反応に素直に従っていいと思います。 

 

身体の反応はこれまでの人類の歴史の産物です。 

 

それを否定してアレコレ言って指摘する人は多いです。 

 

世の中を朝の味噌汁から推察してみました。 

 

『料理』の言葉の意味は、物の道理を料ることだそうです。 

 

料理ってやっぱり面白いですね。 

 

 

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↑おでんの大根は皮を厚く剥くことで、柔らかく美味しく仕上がります。味噌汁にはその皮を使いました。美味しいお味噌汁です。家庭料理にはこうした物を活かす行為が散りばめられています。

 

 

 

 

 

ちょいとご紹介

僕の料理のジャンルは『家庭料理』でございます。 

 

家庭料理と言いましても色々ありまして、僕のいう家庭料理とは一汁一菜を基本とした『汁菜香』の料理です。 

  

持ち合わせの食材と季節を活かすこと。 

 

たったこれだけです。 

 

少ないと思われるでしょうが、これだけで充分なのです。 

  

料理と生活は切っても切り離せないのです。 

 

毎日続けられる料理でないと意味がありません。 

 

まずは料理を毎日作ること。 

 

これにつきます。  

 

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↑秋刀魚が食卓に並ぶとどの季節を感じますか?