ひばり計画企画室

おむすびひばりのブログです。

『お金について考えてみた』

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(↑僕たちが最も苦手とする分野。)

 

 

近々、とあるメディアからお金についての取材を受けることになりました。こんなにお金に縁遠そうな僕たちを何故、ブッキングしたのかは疑問に感じますが、よい機会を与えて頂いたのでじっくり考えてみたいと思います。

そして、実はひばりを始めてから薄っすら感じてきた『お金って、もしかしたら?』という仮説も合わせてお話していきます。

 

お金は『手間を解消してくれる』モノ?

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(↑まったくぶっ飛んだ仮説ですが、満更でもないかもしれません。)

 

試しに、東京まで行く為の手段とお金の関係を交えながら考えてみたいと思います。

 

  1. お金を使って、交通機関を利用する。
  2. お金を使わず、ヒッチハイクする。
  3. お金を使わず、歩いていく。
  4. お金を借りて、交通機関を利用する。
  5. 来月の給料が出て、交通機関を利用する。

 

ザックリと、東京に行くまでの手段とお金について例を上げてみました。

この5個の例から分かるように、2番と3番はお金を使っていないので、東京に行くまでかなり手間がかかります。ヒッチハイクとなればコミュニケーション能力も必要ですし、歩いていくとなると日数も費やします。4番については、お金を返す手間がかかります。

ただし5番については少し例外で、東京に行くことは出来たのですが、結果的に到着まで一月かかっているので、歩いて行くより遅く東京に着いています。

 

これらを踏まえて考えると、

『お金は手間を解消してはくれるが、お金に頼りすぎるとちょっと不便な場合がある』

と言えます。

 

この『手間』について色々な捉え方があると思いますが、前向きに解釈していくと結構面白い時間を過ごす事が出来るかもしれません。

先のヒッチハイクにしても、旅としては良い思い出になりますし、出会いもあります。

歩いて行く事も、交通機関では見ることの出来ない目線で道中を楽しむことが出来ます。

もし、『お金』を後ろ向きに解釈するならば『目的』は果たせるが『過程』で得られる経験値は少ないと言えます。

 

更に前向きに考えます。

僕たちひばりは、幸運なことにお金があまりある方ではありませんので、おむすびをイベントで販売するにしてもわざわざ会場までリヤカーを引いて(もしくは有志の方に車で運んでいただいて)行かなければなりません。そもそも、おむすび自体も炊いて数日寝かせ、握って歩いて移動して、Instagramで普段から告知して、お客様に足を運んで頂いてお客様の手に届いています。

『手間』とされる僕たちの行動を見兼ねて、心配される方もいますが、この『手間』を僕たちは楽しんでいますし、『手間』をむしろ『繋がり』と解釈して喜びに変わっています。

 

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(↑車が無いので地下鉄でイベント会場へ。)


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(↑桧原『福岡おもちゃ箱』おもちゃ箱マルシェにて。)

 

このように、僕たちは『手間』の部分を楽しんでいますので、楽しい範囲内でやっている間は沢山のお金には恵まれないかもしれません。

ということは、逆に多くのマネタイズを目指すと楽しみから外れてしまうのでしょうか?

まだ、確率出来ていないこの問いに僕たちは毎日の生活からお金との付き合い方を考えていきたいと思います。

 

ですが、僕たちの仮説には続きがまだあって

この仮説はあくまでも貨幣経済においての話です。別の機会にこの続きはお話したいと思います。

 

 

ちゃお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『松ぼっくり』

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自分でも知らない感動を知る為に、

言語化出来ないところまで突き抜けたいと思います。

 

 

 

ってことで、歌を聴きながら企画を整理してます。↓↓

The Beatles - A Day In The Life - YouTube

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今はインプットな気分なので今日はこの辺で。

ちゃお。

 

 

 

 

『リヤカー商店街 in 緑道さんぽ市』

六本松にリヤカー軍団がやってくる!

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(↑以前、古門戸町で開催した『小商いのススメ in 軒先リヤカー研究所』のメンバー)

 

今日は、僕たちひばりの別プロジェクトの軒先リヤカー研究所で今、企画を進めているイベントについてお話します。

 

●軒先リヤカー研究所についてはコチラ↓

『軒先きリヤカー研究所 始動!』 - ひばり計画企画室

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先日お伝えしていたように、2019年3月30日(土)に六本松の遊歩道(マツパンさんやコーヒーマンさんの向かい)にて、リヤカーを使ったマルシェを行うことになりました。

 

その当日なのですが、隣の場所(歩行者天国にした道路)では、実は六本松で毎年開催されている『サクラまつり』も開かれています。

 

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当日はとても賑やかになりそうです。

こちら『リヤカー商店街』では、現在もゲスト出店者にお声を掛けている最中です。

もしかしたら、大物ゲストのリヤカーを見ることができるかもしれません。

 

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とりあえず今のところ、10数台のリヤカーは並ぶ予定です。当日は、リヤカーをセッティング出来たり引いたりできるデモリヤカーも用意しています。↓

ファイルなう | どんなファイルも即URL化!

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(↑研究所で作っているエントリーモデル"MFトロリー"。別タイプのリヤカーもあります。)

リヤカーに興味がある方はこの機会に是非。もちろん、リヤカーの制作の受注も受け付けておりますので、こちらも合わせて宜しくお願いします。

 

詳細はまた随時更新していきます。

ちゃお。

 

 

 

 

『周波数を切り替える』

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(↑人間の体は60〜70%が水分という。)

 

 

『うわぁ…ここ雰囲気悪いなぁ…』

なんて経験はないでしょうか?

僕は色々な仕事場を経験したことがあるのですが、面接で会社訪問した際にこの雰囲気を感じた会社はだいたい長続きしませんでした。

職場の方とのコミュニケーションも取りづらく、仕事においてもなかなか上手くいかないのです。

最近、自分の中で作った仮説なのですが、これは多分、

 

『周波数』

『体の水分』

 

が関係しているのではないかなと思っています。

周波数、つまり音は水を震わせます。

よって、自分の体内に流れている周波数(リズム、呼吸、心拍数、間など)にも影響を与えます。職場に飛び交う言葉を思い出してみてください。

 

『類は友を呼ぶ』

 

というように、同じ周波数の人には同じ人が引きつけられてやってきます。

そして、自分と合わない周波数を受け続けると、リズムが乱されてストレスになるのです。

 

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他にもこんな話が。

例えば、ライブイベントを企画する際に大切なことの一つに、イベントのクオリティーをどう表現するか?が大切になってきます。

これには、意思の疎通が重要で美術スタッフや照明さん、衣装さんなど全員でイベントの世界観を共有しなければなりません。そうしないと、ちぐはぐなイベントになってしまうからです。

 

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(↑絶妙なラインで攻めてきた世界観)

 

こんな沢山の人が関わる仕事を一つにまとめる方法として、イベントをイメージした曲をみんなで聴くというやり方で世界観を統一することもあるそうです。

一つ一つアレコレと指示をするよりも、この方がイメージに近い仕上がりになるそうです。

ここでもやはり、皆で周波数を共有(雰囲気を分かち合う)することで全体の空気を形成しています。

 

周波数はダイレクトに感情を揺さぶります。

かつて、ヒトが猿(?)であったころも鳴き声という周波数を発して感情を認識し合っていたように。

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そして、音楽でもロック、ヒップホップ、ポップスやフォークなど音の鳴り方は様々です。

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(音楽は自分に流れる周波数を整えてくれます。)

 

 

もし今、気分が乗らなくて悩んでいたり、もっと弾みをつけたいという方にここで朗報です。

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1/13(日)

福岡アジア美術館にて、酒と食と音楽のイベント

アイリッシュミュージックのイベントがございます。イギリスのパブが発祥の音楽イベントです。僕たちおむすびひばりも参加しますので、一緒にグッドバイブスを分かち合いましょう。

 

アイリッシュ参考動画

Dolan's pub (Limerick, Ireland) - Irish Traditional Music Session - YouTube

 

 

以上、ゴリゴリのイベント出店告知の為のデタラメブログでした。皆んな待ってるよ。

 

ちゃお。

 

 

 

 

 

『お互いに理解し合う為に』

可処分所得から可処分時間を取り合う世の中へ。

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(↑パラダイムが違うことによって生じた温度差)

 

今日は、じいちゃん世代の方とお話ししていて感じる違和感は一体何なのかをパラダイムシフト(通念転換)を交えて考えてみたいと思います。

 

おじいちゃん世代は、戦後の貧しい時代に生まれてきた人たちが多いので基本的にモノが不足した世の中で生活をしてきたと思われます。

よって、企業は工場をドーンと建てて、クルマや家電などをどんどん生産して供給します。

つまり、企業側から見ると消費者の可処分所得の奪い合いが行われていました。

(※可処分→自由に使えるの意)

 

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ざっくり言うとこんな感じです。

 

次に、現代について考えてみると、じいちゃん世代が頑張って下さったおかげて、

基本的にモノは余っている状態で暮らしに不便を感じることも前の世代より少なくなったと思います。

インターネットのインフラ整備が進んで、シェアリングエコノミーの価値観も浸透して、モノの所有→使用へと変化しつつあります。

そうなった時に、果たしてモノは昔のように売れるのかと言うと、そうはいかなくなってきました。

そこで目を付けたのが、スマートフォンです。

 

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(↑今やほとんどの人が手にしているスマホ。本来はタブレット型パソコンを普及させたいが為に無理やり電話機能を付けただけ。)

 

旧世代からパラダイムシフトした現代では、

企業は可処分時間の奪い合いによって、急成長していきます。

それが、GAFAGoogle,Apple,Facebook,Amazon)と呼ばれるモンスター企業たちです。

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そして、今ではTwitterInstagramYoutube。日本ではLINEが可処分時間の奪い合いを行なっています。

企業は消費者から可処分時間を奪い合うことで、奪った時間を広告でマネタイズしていきます。

それが、今のパラダイムのスタンダードとなりました。

 

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(↑彼女たちのスマホワークの向こう側にあるものとは?)

 

スマホがある世の中に生まれた若者たちは、ネイティブに可処分時間を取り合うことを理解しているようです。

 

SNSを駆使して自分メディアを作り、細かくポイントを設計してマネタイズしてゆく。

 

●ユーチューバー

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(↑一番イメージしやすいかな)

 

●働かない生き方

https://rutty07.com/

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(↑自分メディアを作って生きる"プロ無職")

 

 

サクッと例をあげてみましたが、他にも僕たちが日常で使っているInstagramも自分メディアになります。

 

『いいね!が付いてもフォロワーが増えても1円にもならないのに何故、若い人はあんなことをやっているのか?』

 

と、まだ思う方はいると思いますが、

『いいね』や『フォロワー』の数が増えることでメディアの機能を果たし、信用が生まれ結果としてマネタイズが成立しているのです。

 

つまり、旧世代と現代ではギブアンドテイクの距離が変わったということになります。

現代は、旧世代よりマネタイズのポイントが少し後ろに下がっています。

そして、少し後ろに下がって出来たテイクまでの余白を現代の若者は楽しんでいるように思えます。

 

『働かずに何を楽しんでるんだ!』

 

と、もし思うことがあった時はこれを思い出して下さい。

彼らは、激動の時代の波に何とか乗ろうと必死に模索しています。可処分時間を取り合うには、人の心を動かさなければなりません。

少しでも、喜んでもらいたい。楽しんでほしい。優しくしたいと願う気持ちは昔の人たちと変わらないと思います。

なので、どうか暖かい気持ちで見守ってあげて下さい。

現代の人も思っている以上に、気持ちに敏感なのです。上の世代の方々の気持ちも根っこでは理解していると思います。

 

『それいいじゃん!』

 

って応援し合える世の中になったらいいですね。

魔法の言葉をプレゼント。

 

『おもろい!』

 

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『ダーウィンの進化論崩壊』

ダーウィン:『ヒトは猿から進化した!』←嘘?

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今日は、先日ネットを見ていてみつけたニュースをご紹介します。

今日の内容は、やりすぎ都市伝説と思って読んで下さい。

 

まずは、こちらの内容からどうぞ。↓↓

[特報]ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される。つまり、ほぼすべての生物は「進化してきていない」 – In Deep

 

僕らが生きて行く上で、根本的にある疑問。

『僕たちは一体何者なのか?』

この疑問に対する答えが出るのも、そう遠くはないかもしれない。

そして、やたらと月や火星に行きたがる人類の行動は、もしかしたらDNAコードに刻まれた命令に従っているが故のアクションか。

他の生物とは違う進化の道を辿った人類は、第三者からの手招きによるものなのか。

 

人類の起源、アヌンナキ説はコチラ↓

アヌンナキ説・人類の起源!! - YouTube

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僕たちの遺伝子に刻まれた目的はどこに向かって行くのでしょうか?

2045年くらいには、シンギュラリティ(知能の爆発)が起きてAIが信じられない世の中を創ると予想されているみたいです。

それまで長生きすれば、真実が分かるかもしれませんね。

 

信じる信じないかはあなた次第。

 

今日のブログ時間は、打ち合わせと被っちゃったので手抜きになってしまいました。

今日はこの辺で。

それでは、また明日。

 

ちゃお。

 

『小さなハテナに耳を傾けてみよう』

もしかしたら僕たちは幻想のなかに生きているのかもしれない

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(ハテナは僕たちに気づきを与えてくれている)

 

まずは、昨日の僕のツイートを。↓↓

 

これに対してどんな意見を持ったでしょうか?

甘い?優しい?

人の数だけ意見があるのが世の中ですから、どれが正しいのかは分かりません。

だけと、自分の意見が自分の中から出てきたもの、頭から捻り出したものではなくて、

世の中に漂う空気に迎合して出したものであるとすれば、少し奇妙な自分の意思を見つめる必要があるかもしれません。

 

『〇〇だから〇〇しないといけない!』

『みんなも〇〇だから!』

 

同調圧力のバイアスがかかっている人によくありがちな意見を少し思い出して書いてみたのですが、このように現実を見ろ!と迫って来られても僕には何を基準にした意見なのか分かりませんので、そんな現実は簡単に受け入れることは出来ません。

 

実態のない幻想を押し付けてくる世の中の空気を現実とし、目の前の問題に目を向けることが幻想というのは本末転倒というか世紀末というかゾッとしてしまいます。



 

過去の習慣に引き摺られすぎずに、

今を生きているんだから自分のホットな気持ちに素直に耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね。

僕は基本的に違和感は、シグナルと感じるようにしています。

自分の心に素直に。まずは自分から。

 

くるり - 琥珀色の街、上海蟹の朝 / Quruli - Amber Colored City, The Morning of The Shanghai Crab (Japanese ver.) - YouTube

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